実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

「劇場を、みんなの遊び場に。」 

劇団GlanzParkは札幌を拠点に活動する演劇団体です。

私たちは「最高のエンタメ集団になる」を理念に、
演劇をもっと身近に、もっと気軽に楽しめるものにしたいと考えています。
舞台を観る人も、演じる人も、支える人も。
作品を通して心が動き、人と人が繋がり、
新しい出会いや発見が生まれる。
そんな”遊び場”のようなエンターテインメント空間を目指し、
挑戦を続けています。

主な活動

日本の文化を感じる劇場祭
昔々の、ふしぎ
日本の歴史や伝承、昔ばなしに込められた想いや願いを、 演劇・殺陣・神楽・お囃子を通して現代へ届けるオムニバス演劇企画です。
子どもから大人まで楽しめる"劇場祭"として、「歴史って面白い。」
そんな出会いを届けるため、日本文化の魅力と物語の面白さを発信しています。
主催:劇団GlanzPark
共催:ちゃんばら衆我道 新芸能集団「乱拍子」

コラボレーション公演

2024.4.20 - 21
劇団GlanzPark ×ラポラポラ合同公演

 【スィ ウヌカㇻ アン ロ】
 またお会いしましょう
異なる団体や文化との出会いから生まれた合同公演。
それぞれの個性や強みを活かしながら、
新たな挑戦と交流の場を創り出しています。
演劇を通して、人と人、地域と文化を繋ぐ活動を続けています
これまでの主なコラボレーション
・ラポラポラ
・新芸能集団「乱拍子」
・ちゃんばら衆我道

劇団公演

2023.11.25 - 26
【桔梗、竜胆、繚乱ス~新撰組異聞~】
GlanzPark旗揚げ公演。
新撰組を題材に、それぞれが掲げる「正義」の在り方を描いた歴史エンターテインメント作品です。
殺陣と人間ドラマを通して、歴史を知らない方でも楽しめる舞台として上演しました。 

劇団員紹介

GlanzParkを支えるメンバーたち

代表 安藤ユーキ(Ando Yuuki)

1990年3月27日生まれ
劇団GlanzPark代表。

18歳で上京し、お笑い芸人として活動。その後札幌へ戻り、役者・制作として舞台に携わる。
「劇場を、みんなの遊び場に。」
その想いを胸に、役者・プロデューサーとして作品づくりを続ける。日本の歴史や伝承を題材とした企画【昔々の、ふしぎ】をはじめ、子どもから大人まで楽しめる“お祭り”のようなエンターテインメントを目指し活動している。

副代表 小丸七蘭(Komaru Nanaka)


2000年4月30日生まれ。

時代劇・殺陣に憧れを持ち、専門学校入学と同時に演劇を学び始める。
卒業後、2022年11月に舞台『零と徒花〜新撰組妖異聞〜』に出演し、
学外では初の舞台を経験する

劇団員 大倉さくら(Okura Sakura)


2001年3月16日

高校から演劇部に所属。
舞台の魅力に惹かれ、専門学校では俳優コースを専攻。
卒業後『零と徒花〜新撰組妖異聞〜』にて2022年に札幌演劇デビュー。
現在の劇団では祭り組の広告デザインも担当。

劇団員 朱麗(Shuri)


2001年1月11日生まれ

中学時に演劇部へ所属し、舞台で表現することの楽しさを知る。それからは市民劇団、専門学校と活動場所を変え、卒業後は札幌でフリーの役者としての活動後、現在は所属劇団にて究極のエンタメを追求中

劇団員 山田小春(Yamada Koharu)


9月28日生まれ

新芸能集団乱拍子にて、8歳より和太鼓を始め、人形芝居や影絵の作品にも参加。
海外公演にも多数出演。
村場流八丈太鼓師範。

他にも日本舞踊や人形浄瑠璃など、様々な日本の伝統芸能を学ぶ。
様々な舞台音楽にも携わり『零と徒花〜新撰組妖異聞〜』では殺陣にも挑戦。

劇団員 吉野ふゆみ(Yosino Fuyumi)


9月26日生まれ。

高校時代、演劇部に在籍し演技を学ぶ。
その後、進学や就職で演劇から離れるが、2024年12月より役者活動を再開。
役者のみならず、舞台監督や照明、スタッフとして様々な形で、舞台に関わっている。

これまでの上演作品

2023年11月25、26日
劇団GlanzPark旗揚げ公演
【桔梗、竜胆、繚乱ス~新撰組異聞~】


《あらすじ》
過激派の長州志士たちが、京都御所に火を放つ計画がある――。
それを聞き京の都の警備にあたる新撰組は、長州藩の桂小五郎と出会い、
言葉を交わす中で掲げていた「正義」に揺らぎが生じる。
様々な「正義」が交錯する中、新撰組隊士・赤坂の出した答えとは。

これまでの上演作品

2024年4月20、21日
劇団GlanzPark ×ラポラポラ合同札幌公演

 【スィ ウヌカㇻ アン ロ】
  suy unukar an ro
 またお会いしましょう

◎あらすじ
「アイヌという言葉は民族を表すのではなく、「人」そのものを指します」
現代、アイヌの語り部でもある祖母を亡くした高校生の花。
花は戸惑いながらも、アイヌとして生きたおばあちゃんの姿から、アイヌとしての自分を見つめ直す。
時はかわり江戸時代、近江商人の孫次郎は通詞と共に訪れたアイヌの村で、世界観の違いに困惑しながらもアイヌの婚礼を見届ける事になる。
アイヌとはなんなのか?
二つの時代を生きる2人が出した答えは・・・

これまでの上演作品

2024年7月19、20、21日
我等、敵モドキ 大爆発的短編演劇祭

『BOOOMB!!!』

参加作品
『バク★ルーザーガール』
脚本:朱麗
出演:安藤ユーキ、小丸七蘭

◎あらすじ
素敵な記憶だけだったら幸せ?
可愛いモノたちとお茶会を楽しむ杏奈。
一度も来客がない部屋に悪夢を食べるという『バク』がやって来た。
「悪夢を喰わせてくれ。微睡みに見る方の悪夢じゃねぇ。悪夢ような記憶を」

これまでの上演作品

2025年11月14~16日
煉獄に咲け、彼岸花

~御庭番衆夢幻録~

◎あらすじ
幼い頃、無実の罪で処刑された父の死を目の当たりにした伊織。一人ぼっちになった彼は生きる為にその身を盗賊に落とした。
やがて自身も父と同じく首斬りの刑を宣告されたが、そんな彼の目の前に徳川の影の存在「御庭番衆」化野琴が現れた。
御庭番衆に入り活動していく内に伊織はとある仕掛け人集団「号哭」と邂逅するーー。

これまでの上演作品

2026年5月29~31日
日本の文化を感じる劇場祭 第一回
昔々の、ふしぎ

『松居遊見のおまもり話し』
第一話【狸の化け戦】
第二話【雷電為衛門】
『出雲阿国の夢物語』
第一夜【いも代官】
第二夜【大江山の鬼退治】

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